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2017年 下期 社員総会

10月は社員総会を開催しました。
半期に1度全社員が集まり、会社方針共有や半期毎の売上実績、目標を共有しています。

はじめに、社長より会社の方針等についてお話がありました。


こちらの写真は長期勤続者表彰の一幕です。
システムブレインでは一定の勤続期間毎に表彰が行われます。


次に営業部門より上期売上実績、通年売上目標等の報告が行われました。
全社員へ共有することにより、社員一丸となり目標達成に向け士気を高めます。


開発部門からも各課が抱える案件状況の共有や上期目標に対する反省点、達成点について
お話がありました。
技術者の成長という観点から各課の課長が業務目標を掲げています。


優秀社員表彰では、新人にもかかわらず大きな成長と実績を収めているKくんが見事表彰されました。
周りの社員もKくんには刺激を受けています。
こうした頑張りが評価されることにより、
社員同士切磋琢磨し、互いに競争し、技術力が向上し、最終的にお客様の満足へ繋がることが
会社の成長と信頼につながっていると感じています。


最後に開発部門T部長より総評を頂き、10月の社員総会は幕を閉じました。

社員総会の後は、、
恒例の懇親会で盛り上がり、下期に向け英気を養いました。
※懇親会写真アップは控えさせていただきます。(笑)

ではでは、また次回!

2017年10月20日 | カテゴリー : 社内行事 | 投稿者 : WebMaster

2017年9月 帰社日

9月の帰社日は定例情報共有をK課長より行いました。
情報共有会終了後にはK社員、O社員より技術研究発表が行われました。

それぞれの社員は役職者と二人一組となり、ウェアラブル端末を利用した技術研究を進めていました。
視覚画面共有アプリケーションや顔認識エンジンを活用した視覚文字認識アプリケーションなど、
発表を聞いている側も非常に興味を引く内容でした。

新しい技術を深めるのに最も必要なのはまずそれをおもしろい!楽しい!と感じ、
没頭できることが大切なことだと思います。
そんな初心に帰る体験ができた、いい時間でした。

ではでは、また次回!

2017年9月20日 | カテゴリー : 社内行事 | 投稿者 : WebMaster

2017年8月 帰社日

8月の帰社日は定例情報共有をK課長、N課長より行いました。
夏期連休明けでぼーっとした頭を切り替えます。

 

情報共有会終了後には急遽、本社社屋1階にてBBQを行いました。
採れたてのとうもろこしをたくさん頂いたためゲリラBBQ開催です。

とうもろこしやお肉、焼きまんじゅうなどをお腹いっぱい食べ、
お酒もいっ・・・ほどほどに飲み、非常に充実した1日になりました。

8月は東京都心では21日連続の雨が観測され、
全国的に気温も下がったり上がったりですが、
体調だけは崩さぬよう管理をしていきましょう^^

ではでは、また次回!

2017年8月18日 | カテゴリー : 社内行事 | 投稿者 : WebMaster

2017年7月 帰社日

7月の帰社日は定例の情報共有の後に、Iさんの発表がありました。
発表の内容は、自分の担当している案件についてです。

発表で緊張しているのか、カメラが嫌いなのか・・・。
Iさんは、一度もカメラに目線をくれませんでした。
 

そんなIさんも後半は説明に熱が入り、手振りをつけて説明していました。

システムブレインではお客様先に常駐している社員も多いため、
月1回このような共有の場を設けることにより、
他の社員からのアドバイスを受けられ、全社員の知識共有、スキルアップを図っています。

では、またお会いしましょう ^_^

2017年7月14日 | カテゴリー : 社内行事 | 投稿者 : WebMaster

Let’s IoT

こんにちは、社員のIです。

客先に出ていましたが、作業がひと段落して自社に戻ったので、気になっていたIoT機器の検証を行っています。

使用する機器はRaspberry Pi 3  Model Bとカメラモジュール、各種センサー類です。

Raspberry Piについて簡単に説明しますと、Raspberry Pi自体がIoT機器という訳では無く、Raspberry Piが備えるGPIOと呼ばれる入出力端子にセンサー等をつなげて値を取得したり、機器を操作する為の中継機器になります。

インターネットと接続するのはRaspberryPiで、RaspberryPiとセンサー類をつなぐのがGPIOです。

ハードウェア構成の観点から見るとRaspberry Piはパソコンとさほど変わりなく、パソコンと同じようにLinux系かWindows系のOSをインストールして利用するのが一般的です。

 

今回は以下の検証を行いました。

  • 温度・湿度をセンサーから取得してインターネットを経由してPCに送る
  • 赤外線障害物検知センサーで検知した障害物の静止画をカメラで撮り、インターネットを経由してPCに送る

尚、IoT機器から上がる情報はインターネット上に構築したCloudサービスに保存して利用します。

このような流れです。

センサー

Raspberry Pi(GPIO)

Raspberry Pi(AWS IoT)

Cloudサービス(AWS Lambda)

HTML(ブラウザ)

 

検証結果です。取得したセンサーの情報をブラウザ上で表示しました。

※しゃべっている猫はライセンスフリーの画像です。特にIoTと関係ありませんが、ご愛嬌ということで。

 

ちなみに今回の検証で使用したRaspberry Piは、カメラとセンサーを接続し、このような姿になりました。

手作り感であふれてます...

所感ですが、センサー類は安価なセンサーキットを利用した為、実験レベルの利用には問題ありませんでしたが、温度湿度センサーの検知ミスや、カメラのシャッタースピードの遅さ等、細かい不便さが見られました。

しかし、センサーの組み合わせで様々な用途に使えるため、性能の良いセンサーを利用すれば面白いサービスが出来ると思います。